フロントページグルメですかい航空会社一覧>キャセイ
GOURMET de SKY

キャセイ・パシフィック航空





キャセイ・パシフィック航空700便(コロンボ〜バンコック)夜食(05/1/21) [NEW]


メニュー(メイン) タイ風の平麺、白身魚と野菜の炒め物
(デザート) フルーツ、ジャスミン・ティー
料 理☆☆☆☆接 客☆☆☆
コメント深夜の機内食。メインの炒め物には椎茸とチンゲン菜がタップリ入っていました。味もまずまず美味しかったです。料理はそれ以外に特記事項なし。いつもに比べて、キャセイの乗務員があまり優しくなかったような気がしました。この便にしては珍しく混んでいて、忙しかったせいかもしれません。まあ、こういう時もあるでしょう。


キャセイ・パシフィック航空703便(バンコック〜コロンボ)夕食(04/11/16)


メニュー(前菜) アーモンド、スモーク・サーモン、オリーブ
(メイン) 海老のオリーブとトマト煮、リングィニ・パスタ、ガーリック・トースト、温野菜
(デザート) ピナコラーダ・プリン、ジャスミン・ティー
料 理☆☆☆接 客☆☆☆☆☆
コメントいつもながら、キャセイ航空の接客は素晴らしいですね。心がこもっているというか、笑顔が本物なのです。おつまみに出てくるアーモンドが温かいのもグッドです。でも、今回の機内食のメインはいまひとつ。チョイスは海老のトマト煮か、ラムのカツレツ。カロリーとコレステロールの低そうな海老料理を頼みましたが、トマトとオリーブの味付けはあんまり好きではありませんでした。機内食のチョイスは本当に難しいですね。美味しそうな方にするか、それとも、健康を考えてカロリーなどへの配慮を優先させるか。最近は、いつもこれで悩まされています。


キャセイ・パシフィック航空703便(バンコック〜コロンボ)夕食(04/6/6)


メニュー(前菜) スモーク・サーモンのアプリコット風味、ポテトとかぶのサラダ
(メイン) マッシュルーム入り子牛のラグー、温野菜、リングィニパスタ、ガーリック・ブレッド
(デザート) 栗のケーキ、紅茶
料 理☆☆☆☆接 客☆☆☆☆
コメントいつも好印象のキャセイ航空ですが、今回もまずまずでした。前菜のスモーク・サーモンは、スモーク・サーモンというよりは鮭の切り身のようで、肉厚で食べ応えがありました。メインの子牛のラグーも、肉がとても柔らかくて美味しかったです。このラグーという料理は、ビーフ・シチューとどう違うんでしょうか?誰か教えてください。


キャセイ・パシフィック航空703便(バンコック〜コロンボ)夕食(03/7/17)


メニュー(前菜) ホタテと野菜のマリネ、カシューナッツ
(メイン) ビーフステーキの中華風甘辛ソース、湯葉入り野菜炒め、卵チャーハン
(デザート) カプチーノ・ケーキ、紅茶
料 理☆☆☆☆☆接 客☆☆☆☆
コメントいつも本格中華が出てくるキャセイ航空ですが、今回も美味しかったですよ。野菜炒めも卵チャーハンも良かったけど、最高だったのはビフテキです。とても柔らかく、おまけにソースが美味。辛すぎず甘すぎず、絶妙の中華ソースが牛肉に見事にマッチしていました。こういう中華風ステーキは初めて食べましたが、市販の中華ソースでも作れそうですね。是非お試しを。


キャセイ・パシフィック航空700便(コロンボ〜バンコック)夜食(02/12/18)


メニュー(フルーツ) パパイヤ、メロン、グレープフルーツ、ぶどう
(メイン) 鶏のブラックビーン・ソース炒め、卵チャーハン、野菜炒め
料 理☆☆☆☆接 客☆☆☆☆
コメントコロンボを早朝3時に発って、食事が出てきたのはもう午前4時近くでした。周りを見回すと食べずに寝ている人ばかりでしたが、僕は例によって飛行機では眠れないし、お腹が結構すいていたので、しっかり食べました。出てきたのは、本格中華料理のようで、結構美味しかったです。

さて、このキャセイのコロンボ〜バンコック便に、日本人のスチュワーデスさんが乗っていました。香港在住ということなので、以前ブリスベンで撮影し、僕が出演しているはずのキャセイ航空のCM(香港のみで放映)について、聞いてみました。ところが、いろいろ場面を説明したんですが、そういうCMには心当たりがないと言うのです。自社のCMくらい、しっかり見て欲しいです。でも、もしかしたら、まだオン・エアしてないのかなあ。それとも、ボツになったのかなあ。


キャセイ・パシフィック航空703便(バンコック〜コロンボ)夜食(02/12/3)


メニュー(前菜) リークと海老のスライス、ポテトの和え物
(メイン) 仔牛のラグー、リングイニ、人参と隠元豆のバター炒め
(デザート) 栗のケーキ、ジャスミン・ティー
料 理☆☆☆接 客☆☆☆☆
コメント今回のキャセイの晩飯は、イタリア料理のようでした。「仔牛のラグー」というのは汁気の少ないビーフ・シチューみたいな料理で、リングイニのパスタとよく合っていました。ところで、キャセイ・パシフィックのメニューは英語と中国語で書かれています。コーヒーとお茶のセレクションだけ、中国語での表記を以下にコピーしておきます。セイロンは漢字では錫蘭と書くんですヒ。

特級珈琲(挽きたてのレギュラー・コーヒー)
特濃珈琲(エスプレッソ)
低因珈琲(カフェイン抜きコーヒー)
泡沫珈琲(カプチーノ)
錫蘭紅茶(セイロン・ティー)
甘菊茶 (カモミール)
伯爵茶 (アール・グレイ)
香片  (ジャスミン・ティー)
日本緑茶(いわゆる緑茶)
薄荷茶 (ペパーミント・ティー)


キャセイ・パシフィック航空703便(バンコック〜コロンボ)夕食(02/7/16)


メニュー(アペタイザー) スモーク・サーモン
(メイン) 牛肉の炒め物・ブラックペッパーソース、御飯、ミックス野菜
(デザート) カプチーノ・ケーキ、紅茶
料 理☆☆☆接 客☆☆☆☆☆
コメントキャセイ・パシフィック航空には生まれて初めて乗りました。「ブリスベン通信」を読んでいてくれた方は、僕がキャセイ・パシフィックのCMに出演したことはご存知ですよね。まあ、そんな縁もあってか好印象でした。とくに乗組員の接客態度がいいですね。あと特筆すべきは、機内食に使われている食器の素材とデザインがとても高級感があったことです。食器をひっくり返して見たら、「メイド・イン・ジャパン」とありました。あの食器は、キャセイ・パシフィック航空が「ノリタケ」という日本の会社に特注したものなんだそうです。最後に付け加えると、デザートのカプチーノ・ケーキも抜群に美味しかった。




Local & Global〜地方公務員から転身した国際公務員のサイト
( http://www.keicho.com )