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ドゥルック航空





ドゥルック航空120便(パロ〜バンコック)昼食(04/4/22) [NEW]


メニュー (メイン) チーズ入りサンドウィッチ、サモサ、クッキー、生クリーム・ケーキ、紅茶
料 理☆☆接 客☆☆
コメントサモサというのは南アジアによくある揚げ物で、中に肉やら野菜やらが詰まっています。春巻きに近いかな。デザートの生クリームは超甘すぎて、一口だけでやめました。

今回のドゥルック航空、カルカッタで何人かの乗客を降ろした後は、ビジネス・クラスは僕一人になりました。機内が空いていたからドゥルック航空の乗務員がリラックスしすぎたのかは分かりませんが、三人の男性乗務員が僕の前の座席に陣取って、大声で談笑を始めたのです。朝早い便でとても眠かった僕にとっては、結構な迷惑。仕方なしに、一番うしろの座席に移って寝ようとしましたが、寝付けませんでした。ぐすん。


ドゥルック航空127便(バンコック〜パロ)朝食(04/4/5) [NEW]


メニュー (メイン) オムレツ、アスパラ炒め、ポテト、焼きトマトのチーズ掛け、サンドウィッチ、クロワッサン、ヨーグルト、紅茶
料 理☆☆☆接 客☆☆☆
コメント機内食は、アスパラが美味しかったという以外には特記事項なしです。新しい機体が清潔で快適でした。


ドゥルック航空124便(パロ〜バンコック)昼食(04/11/16)


メニュー (メイン) じゃが芋と豆のカレー、人参とインゲン豆のクリーム煮、ライス、グリーン・サラダ
(パン) クロワッサン、マフィン、紅茶
料 理☆☆☆接 客☆☆☆
コメントスリランカから急遽ブータンに行くことになり、先月に引き続きブータンのドゥルック航空に乗りました。ちなみに往路のバンコック〜パロ間の機内食は、先月と全く同じだったので評価対象から外しました。今回の機内食は、可もなし不可もなしというところでしょうか。カレーはまずまずでした。

さて、最近ドゥルック航空がエアバス機を購入し、今回は飛び始めたばかりの真新しい機体に乗ることができました。以前より席もゆったりして、ビジネスクラスの席も10席から20席に増えました。これで、ドゥルック航空に座席を確保するのが以前よりも容易になるかもしれません。


ドゥルック航空120便(パロ〜バンコック)昼食(04/10/9)


メニュー (メイン) ホウレン草のソテー、スクランブル・エッグ、野菜の天ぷら風フライ
(パン) クロワッサン、マフィン
(デザート) 丸ごとリンゴ、小粒のイチゴ、紅茶
料 理☆☆接 客☆☆☆
コメント今回はドゥルックの機内食はイマイチでした。まず、スクランブル・エッグはとても色が白くて、一見して何の料理か分かりませんでした。そういえば、途上国では白い卵黄を時々見ます。あれは、鶏の栄養状態と関係あるのでしょうか?とにかく、このスクランブル・エッグはあんまり美味しくなかったので、少し食べただけで残しました。丸ごと出てきたリンゴも、固くて皮がむけないのであきらめました。イチゴは極端に小さく甘味もなかったので、一粒食べただけで残しました。

こうして書いてみると、ブータンの農家の方々に対して申し訳ない気持ちになってきます。今度からは、出されたモノは何でも残さず食べよう。自然の恵みと農民への感謝の気持ちを忘れないように.....。


ドゥルック航空121便(バンコック〜パロ)朝食(04/9/26)


メニュー (メイン) ホウレン草のソテー、焼きトマト、ソーセージ、海老グラタン入りのパイ
(パン) デーニッシュペイストリー、マフィン
(デザート) パパイヤ、パイナップル、アップル・ジュース、紅茶
料 理☆☆☆☆接 客☆☆☆
コメントもう何度も乗っているブータン国営のドゥルック航空です。今回は、メインにちょっと変わった料理がありました。それは、パイ生地の中に海老グラタンが入っている食べ物。味はまずまずでした。これは何と言う料理でしょうか?海のないブータンでは海老なんか獲れないから、ブータン料理ではないですね。出発地のバンコックで調達したものでしょう。

いつも思うのですがドゥルック航空の一番の問題は、コーヒーも紅茶も薄すぎてまずいことです。当然ながらコーヒーはインスタントで、紅茶はティーバッグです。


ドゥルック航空120便(パロ〜バンコック)昼食(04/5/1)


メニュー(サラダ) トマトとキュEリのサラダ
(メイン) チキンのクリーム煮、アスパラガスのソテー、焼きトマト、グリーンピース、クロワッサン
(デザート) パウンド・ケーキ、アップルパイ、紅茶
料 理☆☆☆☆接 客☆☆☆
コメントドゥルック航空が経由地のカルカッタを出発したあとの昼食は、結構美味しかったです。まず、チキン。クリーム煮とは言っても、そのクリームが赤みがかっていたので、「辛いんじゃないか」と最初は警戒しました。でも、全く辛くありませんでした。あの赤みは、チリではなくトマトだったのかもしれません。付け合せのアスパラガスもまずまず。そう言えば、ブータンでは何度も美味しいアスパラガスをいただきました。ちなみに、サラダはやっぱりお腹を壊したくないので手をつけませんでした。


ドゥルック航空120便(パロ〜バンコック)朝食(04/5/1)


メニュー(メイン) 野菜サラダのサンドウィッチ、フライドチキン
(デザート) 生クリームのケーキ、紅茶
料 理☆☆☆接 客☆☆☆
コメントブータンからバンコックへの帰りの飛行機の座席は、なかなか取れませんでしたが、最後の最後で取れました。カルカッタ経由のこの便で、朝食が出てきたのはパロ〜カルカッタ間です。でも、サンドウィッチに挟まっていたのは生野菜のサラダだったので、お腹を壊すといけないと思いこれは食べませんでした。従って、デザートのケーキと紅茶だけをいただきました。こういうときは、評価に苦しみますよね。メインを食べずにどう評価するか。結局、可もなく不可もなくということにして、星三つに決めました。どうせこの評価は、独断と偏見に基づいていますから。


ドゥルック航空121便(バンコック〜パロ)朝食(04/4/18)


メニュー (パン各種) デーニッシュ・ペイストリー、マフィン、ロール
(メイン) 厚切りハム、ブータン風チーズオムレツ、焼きトマト、フライド・ポテト
(デザート) メロン、パイナップル、紅茶
料 理☆☆☆☆接 客☆☆☆☆
コメントブータン国営ドゥルック航空の朝食は結構おいしかったです。厚切りハムは食べ応えがあったし、ブータン風のちょっと変わったオムレツもイケました。そのオムレツですが、玉子の中にド鴻hロになるほど煮込んだホウレン草が入っていました。玉子の外側にはチーズがトロけていて、チーズと玉子とホウレン草がとてもよくマッチしていたのです。あえて文句を言えば、紅茶が美味しくなかったのと、パンがどれも少し硬かったことでしょうか。


ドゥルック航空124便(パロ〜バンコック)昼食(03/10/28)


メニュー (サラダ) グリーンピース入りキャベツのサラダ
(メイン) 鶏の甘辛風煮込み、瓜のチーズ煮、御飯
(デザート) フルーツ・サラダ、パウンド・ケーキ、紅茶
料 理☆☆☆☆接 客☆☆☆
コメントドゥルック航空の前回の続きです。コルカタ経由のこの便でしたが、上記のメニューはコルカタとバンコックの間で出てきたものです。ブータン料理のこのランチ、はっきり言って美味しかったです。ブータン料理の代表的なものにチーズでいろんな具を煮込んだ料理がありますが、これがかなりイケるんです。今回は瓜(だと思う)のような野菜のチーズ煮でした。中華風の鶏の煮込みもまずまずでした。ブータン料理ヘ唐辛子を使った辛いものも多いですが、僕は今回のような「辛くないブータン料理」は結構好きです。


ドゥルック航空124便(パロ〜バンコック)朝食(03/10/28)


メニュー (メイン) マーガリンだけのサンドウィッチ、骨付きフライド・チキン
(飲み物) アップル・ジュース、紅茶
料 理接 客☆☆☆
コメントブータン出張を終えての帰路です。この便はインドのコルカタ(前のカルカッタ)経由でした。上記のメニューが出てきたのは、パロとコルカタの間です。パンは固いし、具は何もなくてマーガリンが塗ってあるだけという最悪のサンドウィッチでした。でも、ティンプーのホテルを早朝にチェックアウトし、かなりお腹が空いていたので全部食べました。2週間前の往路(バンコック〜パロ)で出てきたサンドウィッチはとても美味しかったのに、この変わりようはどうしたことでしょうか。


ドゥルック航空127便(バンコック〜パロ)朝食(03/10/15)


メニュー (パン) クロワッサン、デーニシュ、マフィン
(メイン) 焼き飯、オムレツ
(デザート) メロン、パイナップル、パパイヤ、ぶどう、紅茶
料 理☆☆☆☆接 客☆☆☆
コメントドゥルック航空の前回の続きです。バンコック〜ヤンゴンの間でスナック風の朝食が出てきたと書きましたが、ヤンゴン〜ダッカの間でまたまた朝食が出てきました。今回は、しっかりと温かい朝食でした。さっきサンドウィッチを食べたばかりでしたが、美味しそうだったのでまた食べました。その通り、焼き飯はとても美味しくて、もっと食べたいなあとさえ思いました。上記のメニューでお分かりのように、パンもいろいろ付いていましたが、こちらは食べずに残しました。オムレツもデザートのフルーツも結構グッドで、今回はドゥルック航空の好感度が多少アップしました。


ドゥルック航空127便(バンコック〜パロ)朝食(03/10/15)


メニュー (パン) ハムとチーズ入りサンドウィッチ、ソーセージ入りロールパン
(飲み物) アップル・ジュース、紅茶
料 理☆☆☆☆接 客☆☆☆
コメント久し振りのブータン国営ドゥルック航空です。バンコックを早朝に発つこの便は、途中ヤンゴンとダッカを経由します。上記のメニューは、バンコックとヤンゴンの間で出てきたボックス入りスナック風の朝食です。「あれ、前回のこの便はもっとちゃんとした朝食が出てきたはずだけどなあ」と思いましたが、仕方なく食べ始めました。食べてみて、サンドウィッチの美味しさにびっくり。まあ、お腹がペコペコだったのを割り引いても、かなり美味しいパンでした。

そのサンドウィッチがちょっと変わっていました。三角に切ったパンが四枚あったので、パッと見てサンドウィッチが二組入っているのだろうと思ったのです。ところが、よく見ると二枚目のパンと三枚目のパンの間にも具が挟まっているではありませんか。要するに、パン四枚に具が三つ挟まっているダブルデッカーだったのです。さて実はこの便、朝食がもう一回出てきます。それについては、また次回をどうぞ。


ドゥルック航空126便(パロ〜バンコック)昼食(03/3/15)


メニュー(サラダ) キャベツ、にんじん、グリーンピースのマヨネーズ和え
(メイン) ケワ・ダツィ、鶏とマッシュルームの煮込み、ライス
(デザート) フルーツ・ポンチ、パウンド・ケーキ
(飲み物) 紅茶
料 理☆☆☆☆接 客☆☆☆
コメントブータンのパロからダッカとヤンゴンを経由してバンコックまでのこの便で、昼食が出てきたのはダッカとヤンゴンの間でした。ブータンで何度も食べたブータン料理「ケワ・ダツィ(じゃがいもをチーズで煮込んだ料理)」が出てきて、「ブータンの国営航空は、こうじゃなくっちゃ」と妙に納得。鶏とマッシュルームの煮込みも美味しくて、今回は満足でした。でも、サラダはちょっと心配だったのでパスしました。これから日本に寄るので、生野菜をバリバリ食べようっと。山ばかりで海の無いブータンでは、魚を一度も食べられなかったので、魚もいっぱい食べたいです。


ドゥルック航空127便(バンコック〜パロ)朝食(03/3/5)


メニュー(各種パン) デーニッシュ、ロールパン、マフィン
(温菜) オムレツ、ソーセージ、焼きトマト、ほうれん草のソテー
(フルーツ) パパイヤ、グレープフルーツ、パイナップル、ぶどう
(飲み物) アップルジュース、紅茶
料 理☆☆☆接 客☆☆
コメント初めて乗ったブータン国営のドゥルック航空。朝食が出るとは期待していなかったので、搭乗前に既にバンコックの空港で朝食は済ませていました。そのため、この機内食はほとんど食べられず、勿体無いことをしました。でもデーニッシュは美味しかったので、一個食べました。オーストラリアの朝食にいつも出てくる「焼きトマト」があって、ちょっと懐かしかったです。それにしても、独自の文化を重んじることで有名なブータンの国営航空なのに、全く西洋風のブレックファーストで、ちょっとがっかりしました。




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