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エール・フランス航空





エール・フランス航空526便(パリ〜ドゥバイ)夕食(05/1/8) [NEW]


メニュー(前菜) 赤ボラのフィレ、青豆のサラダ
(メイン) 鶏のグリル〜ヤギ乳のクリームソース、ポテトのソテー、温野菜
(デザート) シャーベット、紅茶
料 理☆☆☆☆接 客☆☆
コメント料理はまずまずでした。前菜には珍しい「赤ボラ」という魚のフィレ(ひれ?)。メインの鶏料理も結構美味しかったです。でも、あの鶏肉にかかっていたクリーム・ソースはヤギ乳から作っていたんだと、今メニューの英語を辞書で調べていて初めて知りました。まあ、美味しいならいいけど。

さて、エール・フランスの乗務員はことごとくフランス語で話しかけてきますね。こっちがフランス語はできないから英語で応対しているのに、また次回はフランス語で話しかけてくる。あれはわざとやっているのでしょうか。学習能力を疑いますよ。しかも、機内食が入っているカートの扱いが下手で、通路側の僕の座席にガツン、ガツンと二度もぶつけてきた。それなのに、「失礼」の一言もなし。この後に乗った「エミレーツ」の乗務員の細やかな物腰とは、実に対照的でした。


エール・フランス航空27便(ワシントンDC〜パリ)夕食(05/1/7)


メニュー(前菜) スモーク・サーモン、トマトとピーマンのサラダ、クリーム・チーズ
(メイン) オレンジ・ラーフィーの甘酢煮、ライス、温野菜
(デザート) チョコレート・ケーキ、紅茶
料 理☆☆☆☆接 客☆☆☆
コメント久々に乗ったエール・フランスでしたが、あんまり印象は良くなかった。昔はもっとサービスが良かったような記憶があったんですけど。まあ、あれはコンコルドだったからかもしれないけど。さて今回の機内食、料理の方は星四つ。メインの「オレンジ・ラーフィー」というのは白身の魚で、僕は舌触りがまろやかなこの魚が結構好きなのです。今回の機内食でも魚自体は良かったんですが、味つけがイマイチ。魚にかかっていたソースは、蜂蜜、レモン汁、生姜、醤油から成っているとメニューに書いてありましたが、僕には蜂蜜の甘さが余計でした。前菜もワンパターンのスモーク・サーモンで、ちょっとがっかり。




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