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日本航空





日本航空708便(バンコック〜成田)夕食(04/11/20) [NEW]


メニュー (前菜) 鮭砧巻き、秋刀魚印籠煮、厚焼き玉子、椎茸肉詰め
(強肴) 鶏蒸し胡麻風味
(お凌ぎ) そば
(台の物) 鮭照り焼き、御飯、香の物、味噌汁
(デザート) フルーツ、紅茶
料 理☆☆☆☆☆接 客☆☆☆☆
コメント最近は、「機内食だけならANAよりJALの方が美味しいかもしれない」と思い始めています。「ANAの料亭風郷土料理」に飽きたせいかもしれませんが、JALの機内食はもう少し家庭料理風なのです。こっちの方が口には合う。ということで、今回も秋刀魚の煮物や椎茸の肉詰めといった前菜から、メインの鮭の照り焼きに至るまで、とても美味しゅうございました。

ところで今回の機内食のメニューで、「強肴」という聞いたことのない項目がありました。どういう意味なのか調べてみたら、「強肴とは、懐石献立にみる特殊な用語で、一汁三菜以外に供する献立外の進め肴」ということでした。また勉強になってしまった。


日本航空708便(バンコック〜成田)昼食(04/6/12)


メニュー (前菜) 海老旨煮、鴨西京焼き、厚焼き玉子
(小鉢) 茄子揚げ出し
(お凌ぎ) 稲庭うどん
(台の物) 和風ロールキャベツ、ご飯、味噌汁、香の物
(デザート) ティラミス、紅茶
料 理☆☆☆☆☆接 客☆☆☆☆
コメント今回のJALは美味しかったです。たまにはJALもいいですね。一番おいしかったのはメインの「和風ロールキャベツ」ですが、キャベツのまわりにベーコンが巻いてありました。美味しくて、もうひとつくらい食べたかったです。いや、もう二つかな。はっきり言って、全日空の懐石風郷土料理に飽きてきたので、こういう家庭料理風の和食を待望していました。ご馳走様。

この便には、モデルのような超美人の日本人スチュワーデスさんが乗っていました。でも、僕にサービスしてくれたのは、ほとんどが東南アジア出身のスチュワーデスさんでした。ちょっとハズレくじを引いた感じ。東南アジアからの彼女たちは、イントネーションのおかしい日本語で必死に応対していましたが、ちょっとコミュニケーションに苦労しました。ということで、接客は4つ星。英語でやってくれた方が良かったかも。


日本航空708便(バンコック〜成田)昼食(03/8/1)


メニュー (前菜) 海老押し寿司、肉詰め蓮根の照焼き、鶏照焼き、スモークサーモンのアスパラガス巻き
(酢物) 豚しゃぶ卸しポン酢添え
(お凌ぎ) 素麺
(メイン) 鮭の野菜あんかけ、香の物、御飯、味噌汁
(デザート) ティラミス、紅茶
料 理☆☆☆☆接 客☆☆☆☆
コメント久し振りのJALでした。メインの「鮭の野菜あんかけ」はイマイチでしたが、他が全て美味しかったので料理は星4つにしました。特に、冷たい「豚しゃぶ」は美味しかった。

さて、以前も何かに書きましたが、JALにはかなり年配の男性客室乗務員が必ずひとり乗っています。僕はこれが大嫌いです。彼にサービスをしてもらうと、外れクジを引かされた気分になります。別に性差別をしている訳ではなくて、JALのこの男性客室乗務員は、いつもちょっと不気味なのです。おそらく幹部職員なのでしょうが、接客業には慣れていないのでしょう。無理な笑顔と無理な腰の低さが妙にわざとらしく、全く不自然な接客なのです。この男性幹部が目を光らせている理由からか、他のスチュワーデスさんたちも、なんとなくぎこちなく落ち着かない様子に見えます。JALはどういう理由でこの男性客室乗務員をひとりだけ乗せているのかは知りませんが、あれは絶対やめた方がいいと思います。彼がいなかったら、接客は五つ星だったのに。


日本航空708便(バンコック〜成田)昼食(02/10/12)


メニュー(プチ・オードブル) パルマハム・パパイヤ添え、エッグサラダ、ラタトゥイユ
(前菜) 鰆照焼き、茄子田楽、厚焼き玉子
(小鉢) 茄子揚げだし
(お凌ぎ) 信州そば
(台の物) 鰻の柳川風、香の物、御飯、味噌汁
(デザート) ティラミス、紅茶
料 理☆☆☆☆接 客☆☆☆☆
コメント3週間の南アジア出張の後は、やっぱり和食。何はともあれ、辛くないものが食べたかった。鰻の柳川風は、ちょっと甘口でしたが結構イケました。茄子の揚げだしもまずまず。信州そばは、山葵がピリリと効いていて、目が覚めました。同じ辛さでも、唐辛子やチリの辛さより、山葵の辛さの方が好きです。なんと言っても、山葵は食べた後、口の中が燃えないのがいい。僕はやっぱり日本人なんですね。この便のスチュワーデスさんたちは、皆オレンジ色や黄緑色のカラフルなユニフォームでした。なんか機内が華やいだ感じでした。着陸寸前には、ハーゲンダッツのアイスクリームも出てきました。


日本航空719便(成田〜シンガポール)昼食(02/9/27)


メニュー(プチ・オードブル)スモーク・ダックのクレープ巻き、小海老のトースト北京風、サーモン・ミルフィーユ、うずら卵のタルト
(前菜) とこぶし吹き寄せ盛り、松茸、揚げ銀杏、有頭海老、焼き栗
(口取) 鯛昆布〆、杏ワイン漬け
(小鉢) 水菜とうす揚げ、山葵和え
(台の物) 牛肉葱間焼き、御飯、香の物、味噌汁
(フレッシュ・フルーツ) 柿、メロン、パイナップル
料 理☆☆☆☆接 客☆☆☆☆
コメント久々に乗ったJALでしたが、今回の和食は結構美味しかった。いつもあんまり変わりばえのしない全日空の懐石風和食にそろそろ飽きていたので、JALの和食が新鮮に感じられました。特にメインの牛肉葱間焼きが良かったですね。添えられていた糸こんにゃくも含めて、スキヤキに近い味付けでした。デザートに出てきた柿を食べたのも、かなり久しぶりで懐かしかったです。食器も全日空より高級感があり、御飯には「野菜ふりかけ」が付いているという細かい配慮も嬉しかった。今まであんまりいい思い出がないJALでしたが、今回はちょっぴり見直しました。名誉挽回ってところです。ちなみに、このページの「グルメですかい」というタイトル名は、JALの機内で食べられるオリジナル・カップ麺「うどんですかい」「そばですかい」にヒントを得ています。


日本航空762便(ブリスベン〜成田)昼食(02/5/30)


メニュー(アペタイザー) そばと太巻き、トマトときゅうりのサラダ
(メイン) 若鶏照り焼き、温野菜、ライス
(デザート) マーブル・ケーキ、紅茶
料 理☆☆接 客☆☆☆☆
コメントメインの若鶏照り焼きはハズレでした。「若鶏照り焼き」というよりも、明らかに日本食もどきのお店から仕入れた「焼き鳥」に照り焼きソースをかけただけのものでした。どうしてそう思ったのかと言うと、鶏肉には串から抜いた証拠の串穴がついており、鶏肉と鶏肉の間には玉ねぎが挟まっていました。これが長ネギではなく玉ねぎだったところが、正統派の「ねぎま」にも程遠いということで、やっぱりこれは和食もどきの店から仕入れたんだと思ったのです。当然ながら味もイマイチでした。ちなみに、温野菜はレッド・ピーマンとブロッコリーでした。


日本航空761便(成田〜ブリスベン)夕食(02/2/26)


メニュー(アペタイザー) スモークサーモン、スモークチキン、ポテトサラダ、マカロニサラダ、フレッシュサラダ
(メイン) ビーフシチュー・パスタ添え、莢隠元ソテー、テーブルロール
(デザート) 杏仁フルーツゼリー、紅茶
料 理☆☆☆☆接 客☆☆☆☆
コメント夜行便のため、夕食は夜の11時近くでした。搭乗前に、例によって成田空港の「寿司田」で寿司をつまんでいたので、はっきり言って食べなくてもよかったんです。でも、オージー・ビーフを使ったビーフ・シチューは肉がやわらかくて結構イケました。莢隠元のソテーも丸印です。パスタは食べきれずに残しました。




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