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ラウダ航空





ラウダ航空9557便(ウィーン〜コロンボ)朝食(04/11/7) [NEW]


メニュー(前菜) ミューズリー、フルーツ・サラダ
(メイン) スクランブル・エッグ、フライド・ポテト、ハム、クロワッサン、アプリコット・ジャム、オレンジ・ジュース、紅茶
料 理☆☆☆☆☆接 客☆☆☆☆
コメントラウダ航空の名物、フワフワのスクランブル・エッグは健在でした。これがあるから、ラウダ航空がこの機内食評価で一位を保っていると言っても過言ではないでしょう。それくらい美味しいスクランブル・エッグです。正に作りたての美味しさなのです。「もしかしたら、本当に機内で卵を焼いているのかも」とさえ思ってしまいます。というのは、ラウダ航空には白衣を着て白いコック帽をかぶったシェフが乗っているのです。あれは「作り立てをサーブしていますよ」という演出なのか、はたまた実際に彼が作っているのか。演出にしては凝りすぎていますよね。


ラウダ航空9557便(ウィーン〜コロンボ)夕食(04/11/7)


メニュー(前菜) 生ハム、チーズ春巻、鶏肉入りカレー風味サラダ、ツナサラダ、スモーク・サーモン、トマト
(スープ) リンゴとセロリのクリーミー・スープ
(メイン) 鮭フィレの胡椒まぶしグリル、リゾット、温野菜
(デザート) チョコレート・ムース、紅茶
料 理☆☆☆☆☆接 客☆☆☆
コメントスリランカに行くときは、ラウダ航空に限ります。今回も期待通りのディナーでした。ラウダ航空の機内食の特長は、何と言っても「アンティパスティ」と呼ばれる前菜の充実ぶりと、暖かいスープの美味しさです。今回のリンゴとセロリのスープも格別でした。メインの鮭フィレも脂がほどよくのっていてGoodでした。ただ、ちょっと味が塩辛すぎたのが気になりましたけど。総合すると、やっぱり料理は星五つでしょう。サービスは並でした。


ラウダ航空9559便(ウィーン〜コロンボ)朝食(03/12/06)


メニュー(メイン) スペイン風スクランブル・エッグ、フライド・ポテト、焼きトマト、クロワッサン、アプリコット・ジャム、オレンジ・ジュース、プレーン・ヨーグルト
(フルーツ) イチゴ、メロン、パイナップル、キウイ、紅茶
料 理☆☆☆☆☆接 客☆☆☆☆
コメント一時的に全日空に首位を明け渡したオーストリアのラウダ航空ですが、見事に復活しました。ウィーンからドゥバイに到着し乗務員が入れ替わったら、ドゥバイとコロンボ間のサービスは、much better でした。結局、「サービスは人」なのですね。

朝食も最高でした。前回もそう思いましたが、ラウダ航空の朝食に限って言えば、今まで飛んだどの航空会社の朝食よりも美味しいです。機内食なのに、どれも作りたてのような印象を与えてくれるのです。スクランブル・エッグはフワフワしていて、しかも程よくジューシーさを保っています。クロワッサンもとても柔らかく暖かいのです。プレーン・ヨーグルトも美味しい。特に、クロワッサンに付けて余ったアプリコット・ジャムを、この酸っぱいプレーン・ヨーグルトに混ぜて食べると格別なのです。

という訳で、ラウダ航空は一位に返り咲きました。この航空会社のモットーは「Service is our Success(サービスこそが成功の秘訣)」だそうで、このモットーが機内の紙ナプキンや毛布などにプリントされています。あらゆる航空会社が、ラウダ航空のこのサービス精神を見習うべきだと思います。


ラウダ航空9559便(ウィーン〜コロンボ)夕食(03/12/06)


メニュー(前菜) ローストビーフのカナッペ、ピーチジュース入りシャンペン
(アンティパスタ) 生ハム、グリーン・サラダ、茹で海老、スモークサーモン、ナスのトマト煮、ポークのアスパラ巻き
(メイン) スズキのグリル(レモンバター・ソース)、茹でポテト、ズッキーニとトマトの炒め物
(デザート) オレンジ、ぶどう、キウイ、パイナップル、紅茶
料 理☆☆☆接 客☆☆☆
コメント今回の出張をウィーン経由にした最大の理由は、このラウダ航空に乗るためでした。前回乗ったときは最高の食事と素晴らしいサービスだったので、それ以来この「グルメですかい」の航空会社別ランキングでもトップに君臨しています。ということで、今回も期待していました。

ところが、前回乗ったときはウィーンとコロンボの直行便で機体も大きかったのに、今回は小さな機体でアラブ首長国連邦のドゥバイ経由でした。国際線の場合、僕は機体の大きさ(飛行距離)とサービスの質に大体比例関係があると思っているので、搭乗した途端にちょっと嫌な予感がしました。

その予感どおりに、座席は狭いし、「ジャケットを掛けてくれ」と乗務員にお願いしても、「スペースがない」とあっさり断わられました。食事もイマイチ。前回は温かいスープが出たのに、今回はなし。メインに出てきた「perch(スズキの仲間らしい)」という魚もあんまり美味しくありませんでした。僕はズッキーニも嫌いです。機内食のスズキでは、以前も失敗したことがあるような気がします。今度から「perch」という魚は避けるようにしようと思います。

という訳で、ラウダ航空は長らく維持してきた「グルメですかい」の航空会社別ランキング一位から脱落です。でも、ドゥバイで乗務員が入れ替わった後、サービスが好転します。その結果として、トップに返り咲くことになるのです。それについては、次回をお楽しみに。


ラウダ航空9557便(ウィーン〜コロンボ)朝食(03/5/28)


メニュー(フルーツ) メロン、いちご、りんご
(メイン) スクランブル・エッグ、フライドポテト、ハム
(パン) クロワッサン、アプリコット・ジャム
(その他) オレンジとグレープ入りミューズリー、チーズ、紅茶
料 理☆☆☆☆☆接 客☆☆☆☆
コメント夕食に続き、ラウダ航空の朝食は最高でした。はっきり言って、機内食の洋朝食では、今まで乗ったどの飛行機より美味しかった。一番良かったのは、スクランブル・エッグ。飛行機ではよくパサパサのスクランブル・エッグが出てきますが、ラウダ航空のスクランブル・エッグはまるで作り立てのようにジューシーでした。スクランブル・エッグはやはりこうでなくちゃ。その他、クロワッサンに定番のイチゴ・ジャムではなくて、アプリコット・ジャムが付いてくるなんて嬉しいじゃないですか。ラウダ航空、最高です。


ラウダ航空9557便(ウィーン〜コロンボ)夕食(03/5/27)


メニュー(前菜) 煮豆、ゆで海老、ナスのトマト煮、生ハム、ローストビーフ、野菜の酢漬け、トマトの輪切りチーズ載せ
(スープ) リンゴとセロリのクリームスープ
(サラダ) トマトとハーブのサラダ+ビネガードレッシング
(メイン) ポークの鞍下肉・プロヴァンス風、ゆでポテト、インゲンマメのソテー
(デザート) チョコレートムース、紅茶
料 理☆☆☆☆☆接 客☆☆☆☆
コメントオーストリア航空グループのラウダ航空。今まで、ラウダ航空なんて聞いたこともありませんでした。この便を選んだのは、単にヨーロッパとスリランカを結ぶ数少ない直行便だったからです。でも大正解でした。サービスはいいし、食事も美味しい。はっきり言って、最近乗った欧米の飛行機では文句なしに最高の機内食でした。まず、前菜ですが、大きなお皿に小さな一品料理がたくさん並べてありました。これだけで、もう大満足。続くスープも絶品で、メインもまずまず。嬉しかったのは、メインに添えられていた温野菜で、ポテトにはパセリの微塵切りがまぶしてあったり、インゲンマメのソテーにはベーコンの細切れが振りかけてあったりという芸の細かさでした。

ちなみに、隣に座っていたオーストリア人のご婦人によると、ラウダ航空の「ラウダ」とは創業者の名前だそうです。そのラウダ氏は有名なレーサーだったそうで、レーサーを引退してからラウダ航空を興したそうです。この次のスリランカ出張も、このラウダ航空で行こうかな。絶対お薦めです。




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