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タイ航空





タイ航空308便(コロンボ〜バンコック)夜食(04/11/13) [NEW]


メニュー(前菜) サーモンのカルパッチョ
(メイン) バジルとチリの鶏肉いため、ライス、温野菜
(デザート) チョコと洋梨のタルト、紅茶
料 理☆☆☆☆接 客☆☆☆
コメントもう何度も乗ってるこの便は、コロンボを深夜2時ころ発つのです。機内食が出るころはもう午前3時。あんまり食べる気はしませんでしたが、とりあえずチキンをオーダーしました。実はこのチキン料理、メニューには唐辛子のマークが三つも付いていて「Extra Hot」とありました。「タイ料理の『Extra Hot』なんて、どんなに辛いのだろう。でもお腹が空いてる訳でもないし、辛すぎたら食べなきゃいいや」という軽い気持ちでした。で、食べてみたら、そんなに辛くなくて結構美味しかったのです。全部は食べないつもりでしたが、思わず平らげてしまいました。あ〜あ、こんな時間に機内食なんて食べているから、やっぱり出張は太りますよね。


タイ航空308便(コロンボ〜バンコック)夜食(04/6/12)


メニュー(前菜) 蟹のテリーヌ、鶏の冷やし肉、ウォルドーフ・サラダ
(メイン) 蒸しサーモン、レンティルと野菜の煮物、ガーリック・トースト
(デザート) ブラウニー、紅茶
料 理☆☆☆接 客☆☆☆
コメントコロンボを深夜2時ころ発つ便でした。機内食が出るころはもう午前3時。まわりは皆寝ているし、僕も超眠くて機内食なんて食べる気はしませんでしたが、この「グルメですかい」に報告するという義務感だけで、一通り口にしてみました。サーモンはちょっと塩辛くてイマイチ。それ以外は特記事項なしです。もしかしたら、半分眠りながら食べていたのかもしれません。ちなみに「ウォルドーフ・サラダ」とは、リンゴとセロリをマヨネーズで和えたサラダでした。これはまずまず。


タイ航空502便(カラチ〜バンコック)夜食(04/6/5)


メニュー(前菜) グリーン・サラダ、サーモンのテリーヌ
(メイン) キクラゲ入り鶏の生姜焼き、胡麻かけライス
(デザート) ランブータン、マンゴスチン、ぶどう、紅茶
料 理☆☆☆☆接 客☆☆☆☆
コメント深夜にカラチを発ち、早朝にバンコックに着く便でした。カラチはとても危険なところで、現在国連職員の訪問が禁止されています(空港での乗換えのみ許可)。もしこの便が飛ばなければ空港外のホテルに行かなければならなかったので、まず搭乗できた瞬間に、ホッと一息つきました。

機内食はまずまずでした。メインの「キクラゲ入り鶏の生姜焼き」は、僕好みの味でした。キクラゲって結構好きなんですよ。デザートに出てきたマンゴスチンも美味しかったです。マンゴスチンを食べたのもかなり久しぶりです。確かマンゴスチンは、「果物の女王」と呼ばれていましたっけ。ちなみに「果物の王様」はドリアンです。


タイ航空640便(バンコック〜成田)昼食(03/12/20)


メニュー (前菜) シーフード・フライ、生ハム、グリーン・サラダ
(メイン) 牛むね肉の煮込み、中華麺、チンゲン菜のuめ物、ガーリック・ブレッド
(デザート) チーズ、ポメロ、メロン、パイナップル、紅茶
料 理☆☆☆☆接 客☆☆☆
コメント今回一番美味しかったのは、前菜に出てきたシーフード・フライでした。海老とホタテを油で揚げたおつまみでしたが、二切れしかなかったので、はっきり言ってもっと食べたかったです。中華風のメインもまずまずでした。牛むね肉の煮込みはとても柔らかく、ビーフ・シチューのようで美味しかったです。久し振りに食べた焼きそばも、添えられていたチンゲン菜もなかなかでした。デザートに出てきた「ポメロ」というのは、グレープフルーツのお化けのような大き目の柑橘類です。隣の人は、このポメロをおかわりして二個食べていました。


タイ航空308便(コロンボ〜バンコック)夜食(03/12/20)


メニュー (前菜) アプリコット・サーモン、リンゴとセロリとナッツのサラダ
(メイン) 子羊のバター炒め、マッシュ・ポテト、温野菜、ガーリック・ブレッド
(デザート) ランブータンのタルト、紅茶
料 理☆☆☆接 客☆☆☆
コメント深夜2時にコロンボを発ったこの便で、機内食が出てきたのは午前3時半頃でした。お腹も空いていないし、こんな時間に食べたくないなあと思いながらも、この「グルメですかい」に報告するという義務感だけでひと通り味見をしました。

前菜に出てきたアプリコット・サーモンというのは、スモーク・サーモンがアプリコット・ジャムで味付けされた料理でした。サーモンのしょっぱさとジャムの甘さが絡み合って不思議な味がしました。メインの子羊は、柔らかくて味もまずまずでしたが、ほとんどレア状態の焼き加減だったので、食中毒を恐れて赤身の部分は全て残しました。添えられていた温野菜は、僕の嫌いなズッキーニでがっかり。デザートはランブータンのタルトで、小さなタルトにランブータンの実が三つ載っていました。このランブータンだけ食べて、タルトの部分は残しました。


タイ航空983便(ブリスベン〜オークランド)昼食(03/9/5)


メニュー(前菜) 焼き海老と胡瓜のサラダ
(メイン) シーフード・ランデヴー
(デザート) ラズベリー・アイスクリーム、紅茶
料 理☆☆☆接 客☆☆☆☆
コメントオークランド発ブリスベン行きのタイ航空は充実していたと書きましたが、帰りは期待はずれでした。メインのシーフード・ランデヴーというのは、美味しそうな名前に釣られてしまいましたが、鮭、バラマンディー(白身の魚)、キング・プローン(大きめの海老)という3種類のシーフードがランデヴーしている(一緒の器に入っている)というだけの料理でした。これらのシーフードはただ蒸してあるだけで、全く味付けがなされていないのです。提示されたソースが三種類あって、トマト・ケチャップとチリ・ソースと、フィッシュ・ソース(魚油)でした。どれをかけても美味しくなさそうなので、僕は塩コショウだけで食べましたが、文字通り全く味気ない料理でした。デザートに出てきたメイド・イン・オーストラリアのラズベリー・アイスクリームが極上だったので、料理はかろうじて星三つを確保しました。


タイ航空984便(オークランド〜ブリスベン)夕食(03/9/1)


メニュー(前菜) スモーク・ダック、タイ風胡瓜のサラダ
(メイン) チキン・ピカタ〜トマトとバジルのソース、ガーリック・ブレッド、ポテトのロースト、ほうれん草のソテー、茹で人参
(デザート) パッション・フルーツのタルト、紅茶
料 理☆☆☆☆接 客☆☆☆☆
コメントオークランド〜ブリスベン間はタイ航空で飛びました。今回のタイ航空の機内食は美味しかったですよ。鶏肉を薄焼き卵でくるんだような「チキン・ピカタ」は結構好きな料理です。この料理を始めて食べたのは、確か大学の合格発表を見に東京に行った時でした。それはさておき、デザートに出てきたパッション・フルーツのタルトも、さっぱり味でかなりイケマシタ。パッション・フルーツは僕の好物です。という訳で、約3時間という比較的短いフライトの割には、とても充実した機内食でした。


タイ航空308便(コロンボ〜バンコック)夜食(03/7/31)


メニュー (前菜) ミックス・グリーンサラダ
(メイン) チキン・タンドーリのマンゴー入りソース、野菜チャーハン
(デザート) バナナ・プリン、紅茶
料 理☆☆接 客☆☆☆
コメントコロンボを深夜に発つフライトです。食事が出てきたのはコロンボ時間の午前2時半頃で、夜食にしてはヘビーすぎました。しかもチキンにかかっていたのは、マンゴー味とは言っても油がギトギトのソースでした。お腹も空いていなかったし、身体に悪そうなので、ほとんど食べませんでした。


タイ航空308便(コロンボ〜バンコック)夜食(03/6/8)


メニュー(アペタイザー) サーモン・タルタルの黒胡椒かけ、リングィニ
(メイン) ローズマリー・チキンのトマトソース、レーズンとカシューナッツ入りサフロン・ライス
(デザート) タロ芋のケーキ、紅茶
料 理☆☆☆接 客☆☆☆☆
コメントコロンボを深夜に発って、機内で夜食。メインはまずまずでしたが、前菜がいけない。サーモンの料理は、上にびっしりと黒胡椒がまぶしてあり、一口食べたら辛すぎて涙が出そうでした。当然、そのまま残しました。深夜だし、デザートのケーキも当然パスしました。


タイ航空656便(バンコック〜ソウル)昼食(02/12/18)


メニュー(前菜) 鱈の和え物詰めスモーク・サーモン、茹でアスパラガス、プチ・トマト
(メイン) 豚フィレ肉グリルのペッパーコーン・ソース、焼き飯、野菜のソテー
(フルーツ) パパイヤ、すいか、ぶどう
(デザート) ストラッチアテラ・ケーキ、紅茶
料 理☆☆☆☆接 客☆☆☆☆
コメント前菜は例によってあんまり好きではないスモーク・サーモン系でした。でも丸めたスモーク・サーモンの中に何やら詰まっているので、それをほじくり出して食べてみると、なかなかの美味。それは、鱈をほぐして、サラダ風にしたものでした。サーモンは残して、中だけ食べました。メインもまあまあでしたが、肉より野菜の方が美味しかった。でも今回一番良かったのが、デザートのケーキ。僕は機上でも陸上でも、普段はほとんどケーキを食べません。が、今回ふと一口食べてみると、モカ風味が気に入ってペロリと全部食べてしまいました。ストラッチアテラ・ケーキという変な名前のこのケーキ、一体どこのケーキなんでしょうか。


タイ航空641便(成田〜バンコック)昼食(02/12/3)


メニュー(前菜) スモーク・サーモン、海老の天ぷら巻き寿司、白身魚のムースと帆立のテリーヌ
(サラダ) ミックスグリーン・サラダ、イタリアン・ドレッシング
(メイン) 鯛の照焼き、御飯、季節の温野菜
(フルーツ) いちご、キウイ
(デザート) チョコレート・シャルロット・ケーキ、紅茶
料 理☆☆☆☆接 客☆☆☆☆
コメントタイ航空の国際線は、メニューの選択肢が4っつもあります。今回はそのうち2つがカレーでした。これからスリランカでカレー三昧になるので、やっぱり和食を選びました。その鯛の照焼きは、まあまあでした。季節の温野菜は、アスパラガス、筍、椎茸が入っていて、これも美味しかったです。でも今回一番美味しかったのはフルーツです。特にイチゴは、大きくてとても甘かった。日本のハウス栽培のイチゴでしょうね。


タイ航空307便(バンコック〜コロンボ)夕食(02/10/2)


メニュー(前菜) スモーク・サーモン
(メイン) チキン・ティッカ、レーズン入りココナッツ風味のライス、インゲン豆のソテー
(デザート) スターフルーツ、紅茶
料 理☆☆☆接 客☆☆☆☆
コメント前菜はまたまたスモーク・サーモンで本当にうんざり。チキン・ティッカというのは、パキスタンやバングラデシュでもよく出てくる鶏肉の料理で、ヨーグルトやハーブで下ごしらえした鶏肉のグリルです。これはまずまず。デザートは、南国特有のスターフルーツ。でも今まで、美味しいスターフルーツに当たったことがありません。今回も、ほとんど甘味がなく、きゅうりを食べているようでした。


タイ航空322便(ダッカ〜バンコック)昼食(02/10/2)


メニュー(前菜) サーモン・タルタル、リングイニのマリネ
(メイン) マスタード・ローズマリー・チキンのトマトソース、レーズンとカシューナッツ入りライス
(デザート) ケーキ、紅茶
料 理☆☆☆接 客☆☆☆☆
コメントいろんな飛行機に乗っていて実に多いのが、スモーク・サーモンの前菜です。今回も、それ系の前菜でした。僕はサーモンは好きですが、スモーク・サーモンより、やっぱりシンプルな鮭の塩焼きの方がいいです。メインのチキンはまずまず。でも、マスタードとローズマリーとトマトソースという、かなり複雑な味付けでした。


タイ航空322便(ダッカ〜バンコック)昼食(02/7/31)


メニュー(アペタイザー) ミックス・グリーン・サラダ
(メイン) 白身魚のカーディナル・ソース添え、御飯、温野菜
(デザート) バナナ・プリンの小豆ペースト添え、紅茶
料 理接 客☆☆☆
コメントいつも結構満足感のあるタイ航空の機内食ですが、今回は珍しく最悪でした。まず、チョイスが5日ほど前に乗ったコロンボ〜バンコック便と全く同じだったのです。すなわち、タンドーリ・チキンか白身魚です。前回タンドーリ・チキンを食べたので、今回は迷わず白身魚を選びました。それが間違いのもとだったのです。あの魚にかかっていた「カーディナル・ソース」というのは、一体何だったのでしょう。黄色いドロっとした油っぽいソースでしたが、ちょっと塩味がするだけで、あとは心なしか薬臭かった。はっきり言って、美味しくなかった。隣に座っていた白人も、同じ料理を選択していましたが、一口食べて「I don't like this」と言って残していました。不幸中の幸いは、デザートがまあまあだったこと。小豆とバナナは相性がいいのかもしれません。いい口直しになりました。


タイ航空321便(バンコック〜ダッカ)昼食(02/7/27)


メニュー(アペタイザー) タイ風エビのサラダ
(メイン) チキンの甘酢煮、御飯、温野菜
(デザート) サトウキビのケーキ、紅茶
料 理☆☆☆☆接 客☆☆☆☆
コメントメインはチキンの甘酢煮。味は極めて酢豚に近く、でも肉は豚ではなく鶏肉なので「酢鶏」とでも名付けようか。味はまあまあイケました。その他は特記事項なし。


タイ航空308便(コロンボ〜バンコック)夜食(02/7/27)


メニュー(アペタイザー) ミックス・グリーン・サラダ
(メイン) タンドーリ・チキン、マンゴー入り薬味カレー、御飯
(デザート) バナナ・プリンの小豆ペースト添え、紅茶
料 理☆☆☆接 客☆☆☆☆
コメントメインはマンゴー入り薬味カレーに入ったタンドーリ・チキン。味はまずまず。これって、久しぶりに食べたらきっとかなり美味しいと思います。でも、南アジアに滞在してカレー味に飽き飽きしている時には、「ちょっともうたくさん」っていう感じでした。デザートも美味しそうだったけど、深夜だったし、胃にもたれそうだったのでパスしました。


タイ航空641便(成田〜バンコック)昼食(02/7/16)


メニュー(アペタイザー) タラコの中巻、フォアグラのテリーヌ、海老マリネと海草サラダ
(メイン) 鰻の蒲焼、御飯、季節野菜
(デザート) フルーツ、ストロベリーチョコレート・タルト、紅茶
料 理☆☆☆☆接 客☆☆☆☆
コメント以前シドニー発バンコック行きのタイ航空に乗ったときもそうでしたが、今回のタイ航空もメイン・ディッシュのチョイスが四つもありました。大抵の飛行機は、機内食の選択肢は二つか、多くても三つですよね。さて、今回の四つのチョイスとは、鰻の蒲焼、若鶏のフライ(セサミ・ソース)、白身魚のタイ風カレー、そして牛ヒレ・ステーキでした。夏は鰻ということで、僕は鰻の蒲焼を選びました。ちょっと蒲焼のソースがたっぷりすぎて、味が濃すぎた感じはしましたが、まあまあでした。欲を言えば、山椒を添えて欲しかったです。


タイ航空321便(バンコック〜ダッカ)昼食(02/3/2)


メニュー(アペタイザー) ダックのレバー・パテ、スモーク・サーモン、セロリとナッツのサラダ、トマトのマスタード和え
(メイン) チキン・フリカッセの白ワインソース、バター・ライス、温野菜
(デザート) ココナッツのムース、ドライ・バナナ
料 理☆☆☆接 客☆☆☆
コメントチキン・フリカッセというのは、チキンの細切れ肉が入ったシチューのような料理でした。まずまずでしたよ。温野菜は、ニンジンとカボチャ、それにズッキーニでした。デザートは遠慮しました。


タイ航空992便(シドニー〜バンコック)夕食(02/3/1)


メニュー(アペタイザー) 海老のチリ風味・アスパラガスとマンゴ添え、グリーン・サラダ
(メイン) チキン照り焼き、キノコ入り炊込み御飯、パクチョイのソテー、ガーリック・ブレッド
(デザート) キウイ、いちご、メロン
料 理☆☆☆☆接 客☆☆☆☆
コメントメイン・コースは極めて日本食に近い無国籍アジア料理でした。久々に美味しいと思えるチキンの照り焼きをいただきました。キノコ入りの炊込み御飯も、パクチョイという野菜(小さめのチンゲン菜のような野菜)のソテーもまずまずでした。今回の機内食で特筆すべきは、何とメインの選択肢が4っつもあったんです。僕が食べたチキンの他に、シーフード、ビーフ、ポークというチョイスがありました。とりあえず、チキンで正解だったと思います。




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