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ユナイテッド航空





ユナイテッド航空947便(アムステルダム〜ワシントンDC)昼食(05/5/20) [NEW]


メニュー(前菜) クリーミーなマッシュルーム入りぺイストリー、クラブミートのムース、ローストビーフ、ローストピーマン、鶏の串焼きのせ季節のサラダ
(メイン) 子牛のリブステーキ、ベイクドポテト、ミックスベジタブル
(デザート) イチゴ、ぶどう、紅茶
料 理☆☆☆接 客☆☆☆
コメントメインは子牛のステーキ。とても柔らかい肉でしたが、味がなし。塩コショウで食べましたが、変なソースがかかっているよりはこれの方がいいかもしれません。ミックスベジタブルは、僕の嫌いなズッキーニばかり。茄子が少し入ってましたが、あれはミックスベジタブルと呼ぶよりも、ズッキーニ炒めでしょ。サービスはまずまず。最近のユナイテッドは、客室係のサービスに限って言えば多少改善されてきた感じがしますね。


ユナイテッド航空946便(ワシントンDC〜アムステルダム)昼食(05/5/8)


メニュー(前菜) シーフードの串焼き〜チリソース付き、アンティチョークのチーズ詰め、ピーマンとトマト添えグリーンサラダ
(メイン) フィレミグニョンのデミグラスソース、地中海野菜のグリル、レモンハーブ風味のオーゾ・パスタ
(デザート) イチゴ、ぶどう、紅茶
料 理☆☆☆接 客☆☆☆☆
コメントアメリカの飛行機に乗ると、ほぼ確実にステーキがメニューにありますよね。カロリーとコレステロールが心配な僕は、今まで機内でステーキを食べたことはほとんどありません。でも今回は、他に食べたいものがなかったので、フィレミグニョン・ステーキにしました。味は普通。多分、アメリカの飛行機ではステーキが一番無難なのかもしれません。当たりハズレが少ないって言うか。でも付け合わせの「地中海野菜」というのが、ほとんどズッキーニでした。ズッキーニ、苦手なんです。それから、「オーゾ」というのは米粒をふた周りくらい大きくした小粒のパスタでした。これはいつか食べたことがありますが、「オーゾ(orzo)」という名前だとは知りませんでした。

さて今回特筆すべきは、今まで乗ったユナイテッドの中ではベストと言ってもいいくらい、フライト・アテンダントの対応がプロフェッショナルでした。ユナイテッドの客室乗務員は今まで中年以上の女性が多かったのですが、今回僕にサーブしてくれたのは比較的若い男性でした。やっぱりサービスは「人次第」ですね。


ユナイテッド航空620便(シカゴ〜ワシントンDC)軽食(05/4/24)


メニュー(メイン) グリルド・チキンのせシーザー・サラダ、パン
(デザート) フルーツ、紅茶
料 理☆☆☆接 客☆☆☆
コメントシカゴの入国審査が長蛇の列で、離陸寸前に乗り込んだ帰宅便。機内での軽食は、アメリカでよく見るチキンのせシーザー・サラダ。ドレッシングがイマイチでしたが、まあ短時間の国内線だから許します。それよりも、ワシントンの空港で、僕の荷物が出てきませんでした。シカゴの入国審査にかなり長時間並んでいたため、この乗り継ぎ便へのチェックインが遅れたことと、荷物のセキュリティ・チェックの厳しさが原因でしょう。その荷物は、深夜の二時半に自宅に配達されました。時間を考えろよ。前もって、「深夜でも配達して欲しいのかどうか」を確認する配慮が欲しいですよね。この一件に関しては、上記の評価とは無関係ですので念のため。


ユナイテッド航空882便(成田〜シカゴ)夕食(05/4/24)


メニュー(前菜) 貝柱入りポットスティッカー〜タイ風チリソース付き、生ハムとモッツァレラ・チーズのチコリのせ、海老ソテーのせ季節の葉野菜
(メイン) 幕の内弁当〜二身椎茸、薩摩芋レモン煮、海老百合根、うど梅肉和え、ひじき田舎煮、鯵南蛮漬け、細うどん、銀むつ道明寺揚げ、しめじ、花麩、高野豆腐含め煮、切干大根、花形御飯
(デザート) イチゴ、ぶどう、紅茶
料 理☆☆☆☆接 客☆☆
コメント幕の内弁当の主菜を見てガッカリ。何故かと言うと、約3週間前の成田〜バンコック便で食べた「銀むつ道明寺揚げ」と同じだったから。でも、あの時は硬くて食べられなかったこの揚げ物が、今回は柔らかかったからヨシとしよう。この幕の内弁当の副菜は、結構イケましたよ。中でも、薩摩芋のレモン煮が美味しかったかな。

さて、食事前にアメリカ人のスチュワーデスさんが料理のチョイスを聞きに来たときのこと。「チャイニーズ・ベントーにしますか?」と僕に言ったのです。「えっ、チャイニーズ・ベントー?ジャパニーズ・ベントーじゃないの」と答えると、メニューを確認して「ソーリー、ソーリー」と言ってました。ジャパンはチャイナの一部だと信じ込んでいるアメリカ人が時々いますが、あのスチュワーデスさんも、もしかして日本と中国の区別があまり分かっていなかったりして。


ユナイテッド航空881便(成田〜バンコック)夕食(05/4/4)


メニュー(前菜) 海老寿司、帆立貝柱、グリーン・サラダ
(メイン) 銀だらの道明寺揚げ、きのこと野菜の焚き合せ、御飯
(デザート) 三色シャーベット、紅茶
料 理接 客☆☆☆
コメントメニューを見たときに期待していた、「銀だらの道明寺揚げ」に裏切られました。これは、銀だらに小さなアラレをまぶしたような揚げ物でしたが、何しろコロモが硬い硬い。おまけに御飯も超硬くて、噛むと歯に食い込む始末。なんなんだあ〜。当然ながら、全部食べずに残しました。


ユナイテッド航空883便(シカゴ〜成田)昼食(05/4/2)


メニュー(前菜) シーフード・ブロシェット、季節の野菜サラダ
(メイン) 幕の内弁当〜鰻巻卵焼き、カリフォルニア・ロール、牛肉ワイン煮、ひじき田舎煮、帆立香り揚げ、細うどん、白身魚香味焼き、焼き椎茸、焼茄子、五色なます、鶏丸と野菜の焚き合せ、花形ゆかり御飯
(デザート) フルーツ、紅茶
料 理☆☆☆接 客☆☆☆
コメント前菜のシーフードは結構おいしかったけど、幕の内弁当はイマイチ。特に、メインの白身魚が美味しくない。味付けに問題ありか。

シカゴから成田へ飛ぶこの便には、日本人女性の客室乗務員がたくさん乗っていました。でも同じ日本人なのに、やっぱり全日空などの客室乗務員に比べたら、接客のプロフェッショナル度がかなり低いと感じました。どこが違うのかというと、言葉遣いや態度。うまく言えないけど、やっぱり全日空の客室乗務員はかなり訓練されているのでしょう。ただひとつ、ユナイテッドの日本人乗務員が全日空に優っていることがありました。それは、英語力。まあ個人差もありますが、一般的に、発音も流暢さもユナイテッドの日本人乗務員が圧倒的に上でしょう。


ユナイテッド航空603便(ワシントンDC〜シカゴ)朝食(05/4/2)


メニュー(メイン) ハムエッグ・チーズマフィン、オレンジ・ジュース
(デザート) フルーツ
料 理☆☆接 客☆☆☆
コメント今回はシカゴ経由のため、早朝にワシントンを出ました。アメリカならではというファースト・フードのような機内の朝食。でもハッキリ言って、これよりは、マクドナルドの「エッグ・マック・マフィン」の方がずうっと美味しいなあという程度でした。「機内で朝食が出るはずだから」と思い空腹を我慢していましたが、これなら空港のマックで食べておけばよかったと少し後悔。デザートのキウイも石のように硬く、全く熟れていませんでした。


ユナイテッド航空202便(ロサンジェルス〜ワシントンDC)夕食(04/7/8)


メニュー(前菜) グリーン・サラダ
(メイン) ビーフ・ブリスケット、マッシュ・ポテト、ホウレン草のソテー、パン
料 理接 客☆☆
コメントメインの「ビーフ・ブリスケット」というのは、ビーフの胸肉という意味らしいが、ハッキリ言ってこんなまずい牛肉を食べたのは初めてでした。ただの牛肉のブツ切りが、真っ黒に焼かれているだけ。本当に真っ黒の物体が大きめのビー玉くらい5〜6個入っていましたが、一口食べて止めました。あれは一体全体何だったんだろうか、と未だに疑問が解けません。あれを全部食べた人はいたんだろうか。


ユナイテッド航空925便(ワシントンDC〜ロサンジェルス)スナック(04/6/17)


メニュー(スナック) グルメ・パーティー・ミックス、オレンジ・ジュース
料 理接 客☆☆☆
コメント今回から、夏休み中の旅行の際に乗った飛行機の機内食について書きます。最初に断っておきますが、全てエコノミー・クラスです。まず最初に乗ったのは、ユナイテッド。実はワシントン〜成田の直行便(全日空)が満席で取れなかったので、しぶしぶロサンジェルス経由での出発となったのです。

国内線とは言え、ワシントンからロスまでは約5時間もかかります。それなのに、出てきたのは小さな菓子袋だけでした。その袋に入っていたのは、プリッツェルとナッツです。袋には「グルメ・パーティー・ミックス」と書いてあったけど、どこがグルメやねん?お粗末な機内サービスのお陰で、ロスまでの飛行時間がかなり長く感じました。


ユナイテッド航空7800便(ワシントン〜ニューヨーク) (03/10/13)


メニュー何も出ず
料 理評価なし接 客評価なし
コメント今回の出張はニューヨーク回りにしました。この飛行機はワシントンとニューヨークを結ぶ朝のコミューター便(通勤用)のようなものかもしれませんが、機体は小さく満員でした。旅行代理店でもらった旅程票には「Meal Service(食事あり)」と書いてあったので、朝食を期待していたところ何も出てきませんでした。朝食どころか、飲み物のサービスもありませんでした。ワシントン〜ニューヨーク間は一時間弱くらいのフライトですが、最低でも飲み物くらいは出してよ。ということで、今回のフライトは「機内食評価」の対象外とします。ゼロ評価にしようかとも思いましたが、それではランキングが急降下してしまい、あんまりユナイテッド航空さんに悪いので。


ユナイテッド航空614便(シカゴ〜ワシントンDC)昼食(02/12/20)


メニュー(フルーツ) ぶどう、メロン、オレンジ
(メイン) 鶏肉のグリル載せシーザー・サラダ、パン
(デザート) チョコレート・ケーキ
料 理☆☆☆接 客☆☆☆
コメント「ああ、やっぱりアメリカに戻ってきたんだなあ」と思いっきり実感させるような今回の機内食でした。このチキンの載ったサラダというのは、アメリカのレストランで結構見かけるんですよね。特にアメリカ人のOLには、人気のメニューみたいです。いわば、アメリカにおけるランチの定番と言ったところでしょうか。例によって硬いパンと、味のないフルーツも、しっかりアメリカを感じさせてくれました。


ユナイテッド航空884便(ソウル〜シカゴ)朝食(02/12/20)


メニュー(フルーツ) ぶどう、グレープフルーツ、パイナップル、キウィ、メロン
(パン) クロワッサン
(その他) フルーツ・ヨーグルト、紅茶
料 理☆☆☆接 客☆☆
コメントまたまた、ユナイテッドのスチュワーデスさんの面白い話(というか、ちょっとむかつく話)。朝食と一緒に「コーヒーか、ティーかどちらにしますか」と聞かれたので、僕は「ティー、プリーズ」と言ったんです。そうしたら、出てきたのは「ティー・バッグのウーロン茶」でした。クロワッサンにウーロン茶はどう考えても合わないので、僕は「イングリッシュ・ティーにしてください」と言いました。すると、そのスチュワーデスさんは、「えっ、さっきはグリーン・ティーでしたよねえ。今回もグリーン・ティーかと思って」という返答。僕は、ちょっと彼女が言っている意味が分からなかったのですが、要するに彼女は、僕が先ほど和食を食べた時に緑茶を飲んだので、今回も緑茶だと思い込んだらしいのです。しかも、彼女は日本の緑茶とウーロン茶の違いも知らないらしい。何か、はっきり言ってあきれてしまったのですが、やっぱりクロワッサンにウーロン茶は合わないので、紅茶に変えてもらいました。ユナイテッドは永久に自滅です。


ユナイテッド航空884便(ソウル〜シカゴ)夕食(02/12/20)


メニュー(はじめに) 海老と貝柱のキッシュ、茹でアスパラガス
(サラダ) ガーデン・サラダ、アジア風ヴィネグレット・ドレッシング
(前菜) 穴子寿司、きす山蕗、鮭竜皮巻、うど梅肉、信田巻と茹で海老、ひじき田舎煮、信州蕎麦
(主菜) 鮭五目あんかけ、鶏肉治部煮、野菜焚合せ、うぐいす豆、若布と胡瓜と海老の酢の物、花型押し御飯
(デザート) みかん、お茶
料 理☆☆☆接 客
コメントソウルからシカゴへ行くこの便は、途中成田に停泊します。成田空港で数時間を過ごした後機内に戻ったら、乗務員が入れ替わっていました。全員、アメリカ人のスチュワーデスになっていて、しかも平均年齢が50歳くらいで、非常に悪い予感がしました。その予感は、いきなり的中します。席に着いてすぐに、僕の隣のアメリカ人のジャケットはキャビン内の衣装ケースに掛けてくれたのに、僕のジャケットは掛けてくれない。また人種差別かよ。ワシントンに暮らしていて、地上では全く人種差別を感じたことはありませんが、何故か機内では時々あります。

さて、料理の味はまずまずでした。ただ、「鮭の五目あんかけ」は程よく温まっていたのに、「鶏肉の治部煮」と「野菜の焚合せ」は凍ったように冷たかった。上記の主菜の中では、「うぐいす豆」と「酢の物」は冷たくあるべきだけど、「煮物」と「焚合せ」は温かくあるべきですよね。あれは絶対、アメリカ人のスチュワーデスが日本食を知らず、「何を温めて、何を冷たいまま出せばいいか」が分からずに温め忘れたんだろうと思います。

最後は飲み物のトラブル。機内食のメニューに、「和食には日本酒大吟醸をどうぞ」とあったので、「大吟醸」を頼みました。出てきたのは、「月桂冠・満つる月」という純米酒でした。ラベルのどこにも「大吟醸」と書いてなかったので、「これ大吟醸じゃないでしょ。大吟醸をお願いします」とスチュワーデスさんに言っても、全然埒があかない。全くお酒のことも分かっていないし、このお酒が機内に積んである唯一のものだと言い張るのです。「じゃあメニューに間違いがあるじゃないか」と悪態をついて、仕方なくその場は矛を収めました。この話には続きがあって、とっくに食事を終えてから何時間も経った後、例のスチュワーデスが二種類のお酒を持って僕の席に来ました。ひとつは、僕が飲んだ純米酒。もうひとつは、しっかりとラベルに「大吟醸」と書いてあるヤツでした。なあんだ、やっぱりあったんじゃない。でも、さっきはこの違いが分からなかったんだって。酒にはいろんな種類があって、大吟醸というのはランクが上の酒なんだと教えてやると、そのスチュワーデスは、勉強になったと喜んでいました。ふざけんな。サービスを提供する側が、客に教わってどうする。少なくとも、メニューにある料理や飲み物のことくらい、しっかり勉強してサービスに当たれ。そんなサービスしかできないからユナイテッドは倒産するんだよ。と、腹の中は煮えくり返っていましたが、何とか顔では涼しい笑顔を保っていました。


ユナイテッド航空884便(ソウル〜シカゴ)昼食(02/12/20)


メニュー(つまみ) ミックス・ナッツ
(メイン) 韓国冷麺
(デザート) チョコレート・ケーキ、コーヒー
料 理☆☆☆接 客☆☆☆☆
コメントソウル発シカゴ行きのこの便は、途中成田を経由します。で、ソウルから成田までの1時間半あまりのフライトの間に出てきたのが、韓国冷麺。ソウルで冷麺を食べ損なっていたので、ラッキーと思いました。でも、味はイマイチ。まあ、機内食の冷麺はあんなもんでしょうか。ちなみに麺の上には、キムチ、牛肉、きゅうり、そして何故か梨が載っていました。

さて、全く期待していなかったユナイテッド航空のサービスですが、ソウル〜成田間にはハワイ在住という日系人のスチュワーデスさんが乗っていて、とても丁寧なサービスを提供してくれました。しかしながらこの便のサービスは、乗務員が入れ替わった成田以降最悪になります。その件については次回に書きますので、是非お楽しみに。




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