| コメント | 夏休みの帰省はワシントン〜成田の直行便が取れなかったので、仕方なしにLA経由でヴァリグ・ブラジル航空に乗りました。この航空会社は初めて乗ったので、「グルメですかい」初登場です。
ヴァリグの機内食は、あんまり特徴がないというのが特徴でしょうか。中年男性のブラジル人乗務員がいきなり英語で「何を食べますか」と聞いてきたのです。メニューも知らせず、「何を食べますか」はないだろうと思い、「チョイスは何がありますか」と尋ねると、「ビーフ or チキン ?」とブッキラボウに言われました。僕はちょっとカチンときて、「もっと詳しく教えてください。ビーフのどういう料理とチキンのどういう料理ですか」とさらに質問を返したのです(我ながらイヤな乗客だ)。すると、そのおじさん乗務員は観念したように両方の上ぶたを剥がして、料理の中味を見せてくれました。
特徴がないと書きましたが、食後のコーヒーは少し変わっていました。エスプレッソ用の小さなコーヒー・カップに入れられて出てきたのです。砂糖が予め入れられていて、ほんのりと甘さがありました。これが、ブラジル・コーヒーでしょうか。ちなみに、娘たちが食べていた「チャイルド・ミール」は、トマトソースのパスタと、ハム&チーズをはさんだクロワッサンのサンドウィッチでした。 |