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ヴァリグ航空





ヴァリグ航空8836便(ロサンジェルス〜成田)朝食(04/6/18)


メニュー (メイン) チーズとハムを包んだロールパン
(デザート) メロン、オレンジ、ぶどう、紅茶
料 理☆☆☆接 客☆☆☆☆
コメントエコノミーの朝食はこんなもんでしょう。可もなし不可もなしといった感じでした。娘たちのチャイルド・ミールの方がちょっと豪華で、ピーナツ・バターのサンドウィッチに、チキンナゲットとフライドポテトが付いていました。結局ヴァリグ航空で一番美味しかったのは、二回の機内食の合間に出てきた「日清カップヌードル」でしょうか。ちなみに、この便には日本人のスチュワーデスさんが二名乗っており、長いフライト中に僕の娘たちと時々遊んでくれました。ということで、接客の方を星一つ追加しておきます。


ヴァリグ航空8836便(ロサンジェルス〜成田)昼食(04/6/18)


メニュー (前菜) 生ハム、グリーン・サラダ
(メイン) 牛肉の煮物、マッシュドポテト、温野菜、パン
(デザート) ブルーベリーのタルト、エスプレッソ
料 理☆☆☆接 客☆☆☆
コメント夏休みの帰省はワシントン〜成田の直行便が取れなかったので、仕方なしにLA経由でヴァリグ・ブラジル航空に乗りました。この航空会社は初めて乗ったので、「グルメですかい」初登場です。

ヴァリグの機内食は、あんまり特徴がないというのが特徴でしょうか。中年男性のブラジル人乗務員がいきなり英語で「何を食べますか」と聞いてきたのです。メニューも知らせず、「何を食べますか」はないだろうと思い、「チョイスは何がありますか」と尋ねると、「ビーフ or チキン ?」とブッキラボウに言われました。僕はちょっとカチンときて、「もっと詳しく教えてください。ビーフのどういう料理とチキンのどういう料理ですか」とさらに質問を返したのです(我ながらイヤな乗客だ)。すると、そのおじさん乗務員は観念したように両方の上ぶたを剥がして、料理の中味を見せてくれました。

特徴がないと書きましたが、食後のコーヒーは少し変わっていました。エスプレッソ用の小さなコーヒー・カップに入れられて出てきたのです。砂糖が予め入れられていて、ほんのりと甘さがありました。これが、ブラジル・コーヒーでしょうか。ちなみに、娘たちが食べていた「チャイルド・ミール」は、トマトソースのパスタと、ハム&チーズをはさんだクロワッサンのサンドウィッチでした。




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