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  オランダ(May 2005)



アムステルダムで和朝食 (2005/05/20)


 昨夜はアムステルダムの「ホテル・オークラ」に一泊。ここは雰囲気が東京のホテル・オークラにそっくりですね。和食レストランも二軒、地下のショッピング・アーケードには日本の本屋や日本の食料品店までありました。ホテルのスタッフは、一人の日本人を除いてあとはオランダ人のようでしたが、レストランやお店で働いているのはほとんどが日本人でした。宿泊客も日本人が多いみたいです。JALのスチュワーデスさんたちも大勢見かけました。

 何よりも嬉しかったのが、今朝の和朝食。メニューは、鮭の塩焼き、大根おろし、野菜の焚き合せ、温泉卵、大根と豚の煮物、梅干、昆布の佃煮、お新香、海苔、そして御飯と味噌汁です。食が進んで、御飯も三杯いただきました。日本から来たら、あんまりこういう所に泊まりたいとは思いませんが、アメリカ暮らしでアフリカ出張帰りの僕にとってはハッキリ言って有難かったです。

アムステルダムの「オークラ・ホテル」の和朝食



KLMからのプレゼント (2005/05/21)


 昨夜ワシントンに戻りました。今回の南アフリカへの出張はアムステルダム経由で行ったので、何度かKLM航空を利用しました。このKLM航空のビジネスクラスに乗ると、「ミニチュアの家」が貰えますよ。これらのミニチュアは、アムステルダムなどオランダの都市の運河沿いに実際に建っている家々の模型だそうです。全部で85種類あるそうですので、集めてみるのも面白いかも。実はこれらのミニ・ハウスの中には、オランダの「BOLS」というメーカーのお酒が入っています。

 それにしても、アムステルダムの運河沿いの街並みは素敵でした。アムステルダムの例からも、美しい街並みの最低条件はファサードと階数の統一だと分かります。建物の色調、建築物の素材、窓の形状まで統一できれば、もう言うことないですね。

KLM航空で貰えるミニチュアの家アムステルダムの街並み



オランダ生まれのミッフィー (2005/05/23)


ミッフィーの描かれたオランダの木靴 もう少しアムステルダムの話題で引っ張ります。ホテルでも空港でもやたらに「ミッフィー」の描かれたお土産物が多かったので分かりましたが、あのウサギの「ミッフィー」はオランダ生まれだったのですね。ちょっと調べてみたら、「ミッフィー」の作者はオランダ人のディック・ブルーナさん。今年の6月21日は、彼が最初に「ミッフィー」を描いてから丁度50年目だそうです。ミッフィーって、もう50歳なんですね

 ということで、僕がアムステルダムから娘たちに買ってきたのは、貯金箱になったオランダ名物の木靴。靴の表面では、ミッフィーがオランダの国旗を振っています。



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